2009-12-05

さらば、踏切。

今夜、この踏切が無くなる。
ちょうどこの時間、列車は運休になって切り替え工事が行われてる。
この工事が終わると列車は高架化された線路を走ることになってこの踏切は役目を終える。

いつからあったのか判らないけど生まれて物心付いた時から、知っていた踏切。踏切と言うとどことなくここの風景が浮かぶ踏切。
踏切というのを知ったのもほぼ間違いなくここ。
今日まで何回待って、何回渡ったのか判らないくらい、行ったり来たりした。そのむかしは踏切番の人がいて、上げ下げしていたなぁ。
その後、朝のラッシュ時には「開かずの踏切」として新聞やTVで紹介されてたりした。1時間のうち、2,3分しか開かなかったらしい。踏切待ち渋滞は何百mになっていたんだろう?そんな時、電車に乗っている方だったけれど。

その当時の面影は既にすっかり無くなっているけれど、明日からここで踏切待ちをすることはもう無い。
最後に渡るんだな、と思ったらちょうど列車が来て、踏切待ち。特急「スーパーあずさ」が通過。
踏切が開いて渡ってこれが最後。最後は雨の中をクルマで渡るとは思ってもいなかった。

ちびくろ89・エキゾーストノート。

思い立ったが吉日??ほとんど思いは決めていた「ちびくろ強化計画」始動。ああ、始まっちゃった。(OHLINS装着から始まってる気がするが…。(;゜∀゜))
その第1弾がエキゾースト。ブツは「ARQRAY」。BMW系では定番どころ。もっとも、ちびくろ=MINI COOPER S CLUBMAN用のブツは3、4つしかない。FUJITSUBOと兄弟会社のARQRAYの質の良さは定評があって、音量も控えめ、音質も大人しめ、の設定は文句ナシ。
今までのクルマもFUJITSUBOを使ってきて文句ナシで決定。それに加えて今回は、センターパイプから一気に換装。(・∀・)
さすがにセンターパイプも換装すると車内への音量も大きくなると言う話でちょっとそれは心配であったけれどリヤだけの換装ではほとんど効率に変化無いと言うので、決定。さて、どう変わるのか、とどきどき…。(;゜∀゜)

てきぱきと手際良く換装されて、ちびくろの足下にはSUS304ステンレスが綺麗に輝いて何ともいい仕上がり。(・∀・)普段見れないのがなんと惜しいことか。(・ω・)
テールエンドの仕上がりは出しゃばらず、控えめ過ぎず、のいい姿。センターパイプからなので長さも規定通り。

そしていよいよエンジンスタート。想像より小さめの低音が響きます。大人し過ぎ?心地よい低音。店員さんの試走に出た時の音も全然大きくない。もう少し響くかと思っていたけれど…。半年程経てば焼けてきて少し大きくなるはずだから、このくらいがちょうどいいのかも。(・∀・)
試走を終えて走り出すと、車体中心からいい感じのエキゾーストノート。エンジンが動いてる、を感じさせる心地よい音。アクセルを踏み込むといつもより走り出しが軽い。その先3000rpm程でシフトチェンジ。そのつながりがスムーズ。トルクアップしてるからか。(・∀・)
話に聞いた通り、抜けが良くなってトルクダウンするのではなく、低回転ではトルクを落とさないセッティング。アクセルも今までより控えめで走れる。おお〜っ、これは大満足。(・∀・)
って半分は第2弾の効果か??
つづく。


 ∧_∧ エンジン全開!
( ・ω・)=つ≡つ
(っ ≡つ=つ
/   ) ババババ
( / ̄∪

ごにょごにょごにょごにょ…。

|∧∧
|・ω・`) ソーッ...
|o旦o
|—u'

2009-12-04

乱視。

ってことでした。なんだかクリスマス気分にだんだん染まって来た街のイルミネーションが妙にまぶしいなぁ、と。(;゜∀゜)
立ち寄った格安眼鏡屋(JINSでなくZoFF)でそこそこ気に入ったフレームを見つけたので1本作ってみました。(・∀・)
検眼して判ったのが左の視力低下と右目の乱視。やれやれ。まだ悪くなっていってる…。いったいいつまで、どこまで悪くなっていくんだ??(・ω・)
格安眼鏡屋が乱立してくれてるのがせめてもの救いか?
周りでは数人のレーシックを受けてたりしてるけど、やっぱ踏み切れず…。こんなもの掛けずに暮らせるってすごく楽なんだろうけど、やっぱダメだぁ。(;゜∀゜)
待つこと30分。出来上がった新しいレンズを通して見る世の中(?)はやっぱりクリアだぁ〜!イルミネーションもくっきり。(・∀・)
最近掛けなくなってきた眼鏡もレンズだけ入れ替えてもらおうか。フレームごと作った方がいいのかな。
安いのばかりでなく、目を付けている快適フィッティングのものを常用に作った方がいいかなぁ。

 ___ 読めませ〜ん
‖    |   ∨
‖老眼 ∧_∧   .ヘ∧
‖ \(・∀・) (゜A●)
|| ̄ ̄⊂   ) (   と)
凵    し`J  U U

2009-11-24

DOUSOUKAI=?iso-2022-jp?B?GyRCISMbKEI=?=

ちょっと曇り空だった日曜、11/22。意外なことからとんとん拍子に話した決まった、小学校の同窓会。(・∀・)
数えてみれば30と1年ぶり。そして集まったのはなんと13人、それに恩師までいらして頂いた。びっくり!(・∀・)
少なからず誰かしらとつながりが残っていて、ケータイとメールが普及した今、驚くほど早く連絡先が次々判明。すげぇ!
せっかくだからと母校周辺散策から企画されて、お茶会、宴会、2次会と盛りだくさん。
卒業以来、近くは通るものの足を踏み入れていなかった校内に侵入(?)
懐かしさたっぷりだったけど、なんか一回り小さく感じたのは、気のせい??(;゜∀゜)
それに、次から次へと当時のネタが途切れずに出てくる、出てくる。
忘れているようで忘れていないもんなんだ。(・∀・)
そして、場所を移して、お茶会、宴会で続々と集まって、恩師とも再会。会えるとは思ってなかった。
はじめるも何もなく、次から次へと出てくる当時のネタは、暴露話まで割り込んでの大騒ぎ。マジかよ…。(;゜∀゜)
卒業アルバムは出てくるは、参加できなかった遠方の友達もケータイで呼び出しての盛り上がり。(・∀・)
それに、みんないろんなことを覚えてる。思い浮かばなかったことがあちこちから飛び込んできて、それで思い出すところがまた意外!
見た目は変わったけど、すっかり当時のままに全員タイムスリップ。(;゜∀゜)
あっという間に終電間近。もう連絡先もばっちりでまたの再会を確約。次は夏??
何の気兼ねもなく判りきってる仲間だから、微塵の緊張もなく続く会話はめちゃくちゃ楽しいひと時。
幹事さん、企画ありがとう!


また会おう!!
 ∧∧ ∩
(`・ω・)/
⊂  ノ
 (つノ
  (ノ

2009-11-15

鐵・多摩川線。

小春日和の穏やかな日。カメラ片手に地元近くへ。
この「西武電車」らしい黄色い電車が見られるのもこの路線だけになってしまった。
それももうすぐ完成する中央線の高架工事が完成すると新しい車両に置き換えられて、この電車には最後の秋らしい。
ずっと昔、あまり見られなくてちょっと憧れていた「黄色い電車」の最後のがんばり。車体の傷みが目立つのがちょっと悲しいけど、短い区間を行ったり来たりする姿をのんびり撮影。


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|∧∧  /
|・ω【◎】パシャッ
| っ 9  \
|—u'
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2009-11-13

ちびくろ88・「OHLINS DFV 」設定変更っ!

R55へのOHLINS DFV装着第1号となった「ちびくろ」。(・∀・)
装着早々に箱根・芦ノ湖、会津・只見とロングラン。約1000km走破。
コーナーの数々、荒れ道の数々を超える都度に感じる安心感は文句ナシ。(・∀・)
純正の脚のバランスの良さは納得のいくものだけれど、それの一枚上を行く安定感と、車高が下がったことによるロールの低減がコーナーでの安心感をさらに増してくれてます。
ロールが減るまでは考えてなかった思わぬプレゼント。タワーバーの装着はなくてもいいかな。

去る先週末は上越・水上、奥秩父へと、撮影を兼ねて約500km。
十分に「いい脚」を楽しんだけれど、設定は初期慣らしの15段目。かなり柔らかめのセッティング。
秩父からの帰り道は何度となく走りなれたR299。ここは設定を変えてもいいだろう、とOHLINS標準の7段目へ。(・∀・)
少しは固くなるはず。市街地の広場でカチッカチッっとつまみを回して設定変更完了。
走り出したとたんに変化あり。やはり固さが増して、荒れ道の段差を越えるとその感じは純正と同等くらいに。
しかし、越えた後の収まりがスムーズ。ロードノイズの増加もほとんど感じず。コレが推奨値ね、と納得しつつ峠道へ。(・∀・)
コーナーを抜けて立ち上がる時に、ん?リアが踏ん張ってくれてる。突っ込みでもアンダーステア傾向がちょっと増したか?
リヤのスプリングはハッチバック用より+1kgはやはり正解。
安定感は相変わらずのいい感じ、というかより増している気がするけれど、この辺りの違いはドライバーの扱い方でも差があるところかと。
つまみをちょっと回して減衰量を変えるだけでこんなに脚が変わるものなんだ。すげぇ〜!(・∀・)
個人的な好みはもうちょっと固い方がいいかな。同乗者がいる時はもう少し柔らかい方がきっと楽だろう。なかなか。
伝わってくるロードインフォメーションもやや判りやすくなった感じ。逆に言えば振動が増えたんだけど。
けど、この脚が他と比べて抜群か、というとそれはそれ。やっぱりライバルの存在は多数あるかと。
前車LEGACY Touring Wagon GT-B E-tuneではBILSTEINが標準装備。同じ道を何度となく走っているけど、違った良さがあった。
ボティ、車重、駆動方式等々の違いがあるけれどしなやかさがあった。おそらくホイールベースが違って、ボディの歪みなどのことも考慮されたセッティングが成したことだろう。路面へのタイヤの追従性や、荒れ道での安定感は一長一短の感じ。
いろいろな考え方、セッティング、乗り方…、で違いが出るのが面白いところ。(・∀・)
それにしても楽しいクルマになりすぎてしまった。ヤバいな、これは。

写真は会津・只見路への途中。雪が舞う・・・。この後、僅か9%の勾配に積もった3cmの雪にGiveUpすることになるとは考えもせず…。
紅葉見に行ったはずなのにな。

  ∩ ∧_∧
⊂⌒( ・ω・ )
 `ヽ_っ⌒/⌒c
     ⌒ ⌒
週末は温泉かな?